大剣 モンスターハンターポータブル 3rd

モンスターハンターポータブル 3rd攻略GEMANI

大剣。それは安全の象徴

大剣の特徴を聞くとほぼ全ての人が「一撃が重い」「攻撃も移動も遅い」などと答えるでしょう。
確かにその通りですが、それは大剣の表面部分でしかありません。
大剣最大の特徴。それは「使用者に安全を与える武器」という事です。

●操作が極めて簡単
大剣の操作は極論を言ってしまえば「納刀状態で敵に近付く→スティックを離さず△を押す」。これだけです。
今回の新モーションである横殴りのお陰で、攻撃に使うボタンは殆ど△だけでいいという手軽っぷり。
しかも△だけでいけば味方を妨害してしまう心配も殆どありませんし、
薙ぎ払いや斬り上げと違いその場を動かないで済みます(攻撃点がずれないという事です)。
操作の点でここまで初心者に優しい武器は大剣だけです。簡単にし過ぎとも言えるレベルでしょう。

●ヒット&アウェイが最も得意
何故なら「攻撃→回転回避で隙をキャンセル→納刀」が基本にして全てだからです。
他の武器は敵に張り付く事が基本になる事を考えると、
一撃加えたら即危険領域を離脱出来るのは大剣のみの利点と言えます。

●納刀状態の利点を活用し放題
攻撃後は即納刀が前提の武器である為、納刀状態でのみ使えるダッシュと緊急回避が使い放題です。
また納刀前提であるが故に、結果的な移動速度は実は全武器中トップクラスなのです。

●敵の攻撃がどれだけ凶悪でも何処吹く風
ヒット&アウェイと納刀前提の2つにより、他の武器と違い敵の攻撃モーションの詳細を考える必要があまりありません。
他の武器が「ここで回転回避!」や「避け難い攻撃が!」や「ヤバイこの位置で大技かよ!」と考えてる所で、
大剣だけは「敵と離れてるし、いざとなったら緊急回避しますわ」と余裕の表情が出来るのです。

この様に、大剣は扱い易さや危機回避のし易さに優れた安全を象徴する武器なのです。
ただ大剣はどんな状況でも安全という訳ではありません。
基本的に納刀のタイミングを得られない状況では他の武器以上に危険度が高くなります。
そんな状況はあまり多くありませんが、この点を頭に入れておくと大剣の安全性は更に増すでしょう。


ここまで読むと「安全なだけ?強さはどうなのよ」と思うのではないでしょうか。
という事で、次は大剣の攻撃性能についてお話しましょう。

●尻尾切断王。それが大剣だ!!
大剣の利点の1つは「縦のリーチに優れる事」。
縦リーチ最長はスラッシュアックスですが、
スラッシュアックスと違い「溜めでダメージを一撃に集約出来る」点もあります。
大剣の存在意義は尻尾切断にあり。大剣使いは尻尾ハンターでもあるのです。

●斬り上げは邪魔者?それは使い方が悪いだけだ!
味方を吹っ飛ばしてしまう為、イマイチ評判の悪い斬り上げ。
ですが、それは単に大剣使いが自分の周囲を見ていないだけなのです。
斬り上げ最大の特徴は大剣の攻撃中最も縦のリーチに優れている事。
実はP3では縦斬りでは届かないが斬り上げなら届くという尻尾が多数あります。
そんな時、斬り上げは最高の仕事をしてくれるのです。
使う際の注意はただ1つ。尻尾の周囲に味方がいないかどうか。
いたらサッサッと退いて貰い、尻尾斬りに専念しましょう。

●必殺!溜め斬り!!
言葉の響きで分かる通り溜めて威力を上げる攻撃な訳ですが、どれ程強くなるのでしょうか。
詳しい説明は省きますが、簡単に言うと以下の通りになります。
溜め1 縦斬りの約1.3倍 属性値は1.7倍
溜め2 縦斬りの約1.8倍 属性値は2倍
溜め3 縦斬りの約2.7倍 属性値は2倍
あの重い一撃が最大で2.7倍。強烈ですね。正に必殺技です。
まあガンランスの竜撃砲やスラッシュアックスの属性開放突きには到底敵わないのですが…

こう書くとガンランスやスラッシュアックスを使った方が良い様に思えますが、
当然溜め斬りが竜撃砲や属性開放突きに勝っている点もあります。
それは必殺技の中では連続攻撃に特化しているという点です。
敵が倒れたり罠にかかったりした時、大剣は別の攻撃を経由して必殺技を複数回叩き込めるのです。
(属性開放突きは途中部分のみ複数回出せますが、フィニッシュは連続では叩き込めません)

そしてもう1つは眠ったモンスターへのダメージ。睡眠時の3倍ダメージは初撃のみ。
竜撃砲や属性開放突きは実は多段攻撃であり、この点では流石に溜め3に敵う攻撃はありません。
4人プレイ時や敵が固い時は大タル爆弾Gに負けてしまいますが、
3人以下で敵が柔らかい部分を持っていれば、敵が眠った瞬間大剣は究極の輝きを放つでしょう。

ちなみに溜め斬りを使いこなす上で必要となるのが「敵の行動パターンの熟知」です。
簡単に言えば「敵がこう動いて自分がここにいると、高確率で敵は次にこう動く」という事です。
上記の通り敵の攻撃モーションの詳細を考える必要はあまりありませんが、
敵の全体的な行動パターンは他の武器以上に熟知していないと溜めチャンスは掴めません。
大剣は単純な武器に見えますが、意外と複雑な面もあるのです。

●超必殺!!強溜め斬り!!!
横殴りから派生しなければならない上、攻撃後は回避しか出来ない強溜め斬り。
ではその分威力はどれだけ上がっているのか。御覧頂こう。
強溜め1 縦斬りの約1.5倍 属性値は2.2倍
強溜め2 縦斬りの約2倍 属性値は2.75倍
強溜め3 縦斬りの約3.2倍 属性値は3倍
強溜め3ともなるとその威力は強撃ビン無しの属性開放突きに匹敵します。正に超必殺技。
ただ使い難さも結構なものなので、使う際には充分注意しましょう。
ちなみに敵が眠った時に溜め斬りより強溜め斬りを当てた方が強い!と思う人も多いでしょう。
ですが抜刀術【技】というスキルの存在により、実は抜刀溜め3の方が威力が高くなるので注意しましょう。
勿論会心率の高い武器で強溜め3の会心を狙うのも充分アリです。好きな方で狙ってみましょう。

ちなみに強溜め斬りはボタンを離してから敵に当たるまでの時間が溜め斬りより遅いという欠点があります。
つまり強溜め斬りでは3まで溜められないが、溜め斬りなら3まで溜められるという場合があるという事です。


最後に大剣にとって得意な敵、苦手な敵。意外な欠点。
そしてお勧めスキルについてお話しましょう。

●得意な敵、苦手な敵

まず得意な敵ですが、それはナルガクルガとティガレックスです。
特にナルガクルガとの相性は最高です。大剣=ナルガキラーと言っても過言ではありません。

ではその理由とは何か。
それは「振り向きが素直+頭が弱点+ノーモーション突進をしない」という点です。
つまり敵が振り向く時間を溜めに使い、頭がこちらに来た瞬間に溜め斬りを放つという
大剣の基本戦術が有効に働く(=溜め時間をくれる+弱点を晒す)敵が得意なのです。
そしてノーモーション突進が無いので回避も安定します。
特にナルガは長く分かり易い硬直が多く、しかも慣れて来ると1回目の跳びかかりで
跳び終わった後に長い硬直をする大きな跳びかかりをするかどうかも高確率で見極められる様になります。

尚、素直に振り向く上に頭が弱点のリオレウスとリオレイアですが、
ノーモーション突進のせいでそこまで得意な敵とは言えません。脚の小指に引っ掛かる事が多いです。

ちなみに慣れとコツが要りますが、溜め時間をくれる+弱点を晒すという点ではディアブロスも得意な部類に入ります。

余談ですが、P2Gでの経験からして、G級になるとティガレックスは一転して苦手な部類になります。
それはヒットストップ(攻撃を当てた時に一瞬止まる現象)が関係していますが、説明は省きます。
もしP3Gが発売されるのなら、ティガレックスと対峙した時はこれを思い出して下さい。

では逆に苦手な敵ですが、それはベリオロスです。
ベリオロスは攻撃が小刻みで、何より素直に振り向いてくれません。
つまり溜め時間をくれない+弱点を見せないという、非常にやり難い敵なのです。
この場合は抜刀斬りや溜め1をコツコツ当て、溜め3は大チャンスの時のみにした方が良いでしょう。

●意外な欠点
大剣の意外な欠点。それは「時間火力がかなり低い」という事です。
一撃が重いのに何故?と思うでしょうが、攻撃する度に納刀を挟む必要がある大剣は
威力に対する消費時間(攻撃から次の攻撃をするまで)が長いのです。
つまり大剣が次の攻撃準備をし終わるまでの間に、他の武器なら大剣の一撃以上のダメージを与えられるのです。
また連続攻撃をするにも一撃一撃が遅く、薙ぎ払いは遅さの割には威力もあまりありません。
勿論溜め3を当てるチャンスを頻発する敵なら話は別ですが、そんな敵は少ないのです。

そして「時間火力が安定しない」という点もあります。
大剣は攻撃のメインとなる縦斬りの横幅が狭く、敵の動き次第で簡単に外してしまいます。
そして上記の理由も相俟って、一撃外すごとの火力ロスもかなり厳しいものがあります。
溜め1~2を当てた方が有効な状況が多く存在するのはこの火力ロスのせいなのです。

これ等の欠点を補う為には「溜めチャンスを多く見付ける」
「溜められる時間を正確に掴む」「必中を心掛ける」が必要になります。
溜め斬りの熟練度=大剣使いの腕前です。頑張って溜めまくりましょう。

●お勧めスキル
お勧めスキルは以下の通り。
集中 溜め時間を短縮する。
抜刀術【技】 抜刀攻撃の会心率を+100%する。
抜刀術【力】 抜刀攻撃に減気値とめまい値を追加する。
納刀術 納刀速度が速くなる。
必須なのが「集中」と「抜刀術【技】」。
集中は溜め時間の短縮により、溜め1しか狙えないタイミングで溜め2や3が狙える様になったりします。
それは溜め斬りの火力とチャンス数を増やすという意味になります。
溜め斬りのネックである動けない(溜め)時間の長さを根本から改善する大剣使い垂涎のスキルです。

抜刀術【技】は言ってしまえば会心率0%以上の武器なら会心の攻撃力1.25倍が確定するというスキルです。
抜刀斬りが攻撃の殆どを占める大剣は抜刀術【技】の恩恵をこれ以上無い位受けられるのです。
当然抜刀なら溜め斬りも1.25倍ですので、その破壊力は凄まじいものとなります。

必須ではありませんがお勧めなのが抜刀術【力】と納刀術。
抜刀術【力】は抜刀斬りがハンマーになる、と言えば分かり易いでしょうか。
ちなみにハンマーと言っても打撃属性になる訳ではありません。

納刀術は納刀時に隙を晒す大剣にとって安全確保スキルであると言えます。
また納刀が速いという事は次の攻撃準備までが速くなるという事ですので、
自分の攻撃で怯んだ敵にもう一撃抜刀斬りを入れる事も可能になります。



保存版(?)大剣講座

どうも、タイフーンです
今回はシンプルかつ強力な大剣の正しい扱い方について書き込みたいと思います。
まず読む前に見て欲しいんですが、僕の周りの友人が大剣のことをどう思っているか簡単な感想を聞いたので見て下さい。
友人Aの感想 「抜刀状態で素早いことと言ったら回転回避だけじゃんw」
友人Bの感想 「技も少ないしのろいし攻撃力高いだけだし正直弱いね」
友人Cの感想 「慣れれば強いかもしれないけど使う気無いしw」
見た通りマイナス意見ばかりです。本当は装備や使い方次第で最強のアタッカーなのにこんな事になってます。
なのでこういう大剣の使い方をまだ知らない方に大剣のメリットを教えるのが今回の・・・というかガンランス・太刀から続くこのコーナーの主軸です。
いらない説明かも知れませんですがね。
とにかく大剣の性質、使いやすさ、メリットを今回も書いていきます。
~シンプルさから生まれる驚異の一撃~
先ほども書きましたが、大剣はシンプルな武器です。
簡単に言うと技の種類は大きくみて6種類です。それらを見てみると・・・
縦斬り(溜め斬りも厳密に考えてこれに入る)
薙ぎ払い
切り上げ
横殴り
ガード
キック
です。備考として大剣だけは抜刀状態でキックができます。
さて、この攻撃技が5種類という一瞬致命的にも見える特性は弱点になりうるか、実はならないんです。
これだけ技が絞られていると初心者の方も使いやすければ上級者は瞬時に必要な技がひらめくんです。
例えば攻撃技が多い双剣は、コンボの中でその場その場で一発ずつ「この状況はこの技」って瞬時に思いつきにくいですよね、考えるより速く技が始まり、そして終わってしまうんです。
それに対して大剣は一撃のスピードが遅いため、思考時間もありますし、一撃一撃で技が止まるから即座に対応できるんです。

さらに、縦斬り→薙ぎ払い→切り上げ→薙ぎ払い→切り上げ→縦斬りのような無限に当たり続けるコンボも多く存在するため、相手が隙を見せた時に(ダウン、スタン、麻痺など)直感で技を繰り出すだけで大ダメージを与えられるんです。
ですが、この無限コンボには少し問題点があります。詳しい記述は後述でしますが、とにかく意外に臨機応変な武器が大剣なんです。
ではこれを踏まえ、押さえておきたいことがあります。

注意点1・協力プレイでは特に気をつける~

どういう事かというと、大剣を技は他人を邪魔してしまう技が多いんです。
例えば薙ぎ払いは広範囲に攻撃するため、仲間をよく転ばせてしまうんです。
そして切り上げは前後広範囲にわたり、仲間を吹っ飛ばす効果があります。
いくら太刀や、大剣でスーパーアーマー状態でも、吹っ飛ばしは無効化できないので、ソロプレイと同じ気分で使っていると仲間に迷惑をかけがちです。
なので、前述の無限コンボは薙ぎ払い→切り上げという過程を含まないものを使うのが理想です。
この条件を満たす無限コンボはただ一つ、縦斬り→横殴り→縦斬り・・・です!
しかしこの時誤ってアナログスティックを前に傾けると、縦斬りが「強溜め斬り」に変化してしまい、確かにダメージは多いのですが、無限コンボは止まってしまいます。
でも威力が高いのは事実なので相手がダウンなどから立ち上がる直前に溜め3をくらわせるといいでしょう。

注意点2・溜め斬りの使いどころ~

注意点1でも書いた溜め3という単語、初心者の方は聞いたことがないかも知れないので説明すると、溜めというのは縦斬り時にボタンを押しっぱなしにすることで威力が高い縦斬りすなわち「溜め斬り」を放てるのです。
そしてこの溜めという状態は4段階あり、3段階目が一番威力が高く、4段階まで行くと、逆に威力が弱まってしまいます。
この状態を「溜めすぎ」といいます。
そして、横殴りからのみ派生できる大剣の最強技が「強溜め斬り」です。
やり方は簡単。
さっき書いたとおりに縦斬りのボタン入力と同時にスティック上だけです。
これだけで威力が高い技を出せるのだから楽だと思い、モンスターに無理にこれを狙いにいくとまず間違いなく力尽きます。溜めは時間がかかる上に動けないのでモンスターの格好の餌食になりがちです。
なので無限コンボを狙ったときと同じで「モンスターの大きな隙にねじ込む」のが溜め斬りです。
よく初心者の方でありがちなのが「やたら溜め斬りばかりを使う」ということ。
確かに溜め斬りは強力ですが、さっきも言ったとおりそれじゃあやられます。

大剣の基本攻撃力は高いのですからコツコツ当てていけば溜め斬りを凌駕するダメージを与えられます。
しかしコツコツにだけ頼っていれば大剣のメリットを殺してしまうことになります。
なので前述の考え方と並行して、「溜め斬りをコツコツ当てる」という考え方も必要になります。
「??」という方もいるかと思いますから説明しますと、「溜め3まで狙わず、小さい隙(振り向き時など)に溜め1~2をたたき込む」という考え方です。
溜め3ならほぼ一撃で怯むかも知れませんが、縦斬りや薙ぎ払い等で集中的にダメージを蓄積させた状態なら溜め1~2でも充分怯みます。
なので、一撃一撃確実に当て、フィニッシュは大きくという戦い方が基本です。溜め3は狙えるときだけ。
鉄則です。

実践編・大剣扱い方~

まず覚えてもらいたいのが大剣使い立ての時はどのモンスターに行くといいのか、です。
つまり大剣を使う上での基本を学ばせてくれるモンスターは何か、と言うことです。
これは武器によって様々で、例えばハンマーはリオレイアがオススメとされています。

さて、大剣のお手本相手はこのモンスター。
ズバリ「ナルガクルガ」です!2ndGから知られていましたが、このモンスターは実に振り向き時に溜め斬りが当てやすいのです。
なので、まず頭に普通の攻撃を一撃離脱で当てていって下さい。
抜刀攻撃→横に回避→納刀の流れです。
意外とよく怯みますよね?
それもそのはず。大剣は一撃が重いんですから。
余談ですが一撃一撃がこれほど重く、一撃離脱を使える武器って中々無いですよね。
例えばハンマーは頭に何発も当ててスタンにさせるのがノルマとなるので一撃離脱ばかりだとスタンに中々ならず、仲間にも自分にも悪い影響があります。
しかし大剣は基本的に威力で勝負する武器です。
状態異常役を担う大剣使いってあまりいないですよね。
だから怯ませたりダウンさせたりするだけでアタッカーとしてのノルマは基本的に達成できるんです。ある意味ずるいですw。
これもシンプルさが売りの大剣ならではでしょうか。

話を元に戻すと、ナルガクルガは振り向き時の時間が溜め2~3に丁度いい、って訳です。
ここでさっき行ったコツコツが華開くときです。
溜め斬りを行う前に何回で怯むのか実験してみて下さい。
怯む攻撃回数が分かったら直前で止めておき、怯み少し前の頭に溜め斬りをたたき込みましょう。
同じ怯みでも大きなダメージで怯ませればより効率が上がります。
慣れれば大体モンスターがどのくらいで怯むのかが分かるようになるので、ここでの蓄積は1つも無駄になりません。

迷ったときはこの大剣!~

「他の武器もそうだけど武器が多くて何を使っていいのか・・・」
っていう人にオススメの大剣を紹介します。
無属性 暗夜剣〔宵闇〕
火属性 輝剣リオレウス
水属性 レマルゴルダート・カタラクトブレイド
雷属性 王牙大剣〔黒雷〕
氷属性 グラシュバリエ・アウロラルブレイド
龍属性 アングイッシュ・エルダーモニュメント
がオススメです。
アウロラルブレイドはその強化版の方が良いんですが、少し面倒なので手軽にできるのはアウロラルブレイドの方ですね。
では最後にオススメスキルを・・・
お勧めスキル
抜刀術〔技〕
抜刀術〔力〕
攻撃力UP
見切り+
(集中)・溜まるのが速すぎて良いタイミングで溜め3が狙えない場合があるのであまり必要ない。

ではまたどこかで~

大剣は使いやすいですね

大剣は移動遅い・モーション遅い・味方を打ち上げてしまう。
といったように悪いイメージもありますが、とても使いやすい武器です。
抜刀切りからのコンボはモーション結構速いし、少し近づくなら転がれば大丈夫だし。
慣れればため切り当てまくってたらいつの間にか弱ってて倒しちゃったとか、だめもとでもR押してたらガードできたとかありますし。
パーティープレイなら切り上げしないように気をつけてれば大丈夫です。
抜刀術[技]と集中のスキルがあれば抜刀ため切りが相当速くなるし、モンスターが動けない状態の時にため切りと横殴りのループでたくさん攻撃できます。
銀レウスとか黄(金)レイアみたいに弱点が高いとこにあって動きが速いから狙いにくいモンスターは太刀で行ってますが・・・
うまく立ち回れれば強い奴も25分程度(時間かかって)で倒せます。

注意するところは2ndGの感覚でため切りを△押しっぱなしだと弱くなりますが見てればため3段階目のモーションが出ます(赤い光みたいなのが大きくなる)が音は出ません。
 
最後にほかの武器の感想を 
片手剣 変わってないね。
双剣 強鬼人化で強くなったけど強壮薬の効果が相当短くなったな・・・
ハンマー ため1段階が前までのため2の攻撃モーションで△連打してたら基本コンボになるね
狩猟笛 使ってません・・・
ランス カウンター突き強いね!
2ndGでヤマツカミを突進で壁に引っかかって永久突進してたけど
できなくなっちゃったから突進は移動用になっちゃったね
ガンランス 叩きつけからのフルバーストが強いね
スラッシュアックス 使ってません・・・

ガンナーはやってないのでわかりません・・・
変な長文を書いてしまいましたが見て下さったら嬉しいです

最後に・・・
大剣は使いやすいですね!

大剣の基本操作

今回、私が紹介するのは大剣の基本操作です。
基本操作と言っても皆さん分かっていると思いますので、ちょっとした豆知識も追加します。

2ndGの場合

溜め切り 切断
薙ぎ払い 切断
△+○ 斬り上げ 切断
ガード  
R+△+○ 即ガード 『納刀時』

2ndGではこの5つが使えましたが3rdでは・・・

溜め切り 切断  
△→△ 横殴り 打撃  
△→△→△ 強溜め切り 切断  
薙ぎ払い 切断  
△+○ 斬り上げ 切断  
SERECT→△ 蹴り→横殴り 打撃 『抜刀時』
SERECT→△→△ 蹴り→横殴り→強溜め切り 『抜刀時』  
ガード    
R+△+○ 即ガード 『納刀時』  
この9つが使えるようになっています。

溜め切りは3段階まで溜めれるのですが、今回は溜めすぎるとペナルティが付きます。
なので、溜め切りはタイミング良く発動しないといけないのです。

横殴りは新モーションで、唯一敵をスタンさせれる技です。
さらに溜め切りからのコンボではなくても、蹴りからも発動できるのも利点です。

強溜め切りは、横殴りからのタイミングがシビアなのですが、横殴りをしたあとにアナログパッドを下に傾けて△を押すと必ず発動できます。
そして強溜め切りは、溜め切りと違って溜めすぎてもペナルティがないので安心して使えます
ただし発動までに多少時間を必要とします。
蹴り→横殴り→強溜め切りとも繋がるのでかなり使えます。

薙ぎ払いは、自分の周囲のモンスターに攻撃することができます。
威力は弱いのですが、周囲の敵に攻撃できるので便利です。

斬り上げは、前の敵と後ろの敵に攻撃できます。
しかし、仲間にも当たり、斬り上げて飛ばすことがあるので注意してください。

大剣は使いやすい! というお話

攻撃力が高い。
剣自体で防御ができる。
連続攻撃ができる。


連続攻撃は、振り下ろし・なぎ払い・切り上げの三つでできます。
振り下ろし
なぎ払い
切り上げ 「△+○」
自分は、△○△○・・・・・・・や、△○「△+○」○「△+○」○「△+○」・・・・・・
などで攻撃しています。

あと△「△+○」・・・・・は、切り上げから振り下ろしの間にちょっと構えるしぐさがあったので、今はそれで攻撃していません。

3rdでは、トライで採用されていた横殴りと、溜め切り強が加わりました。

モンスターが攻撃したときに防御できれば大丈夫ですが、もし防御できなかったら回避「×」を使ったらいいと思います。

皆さんもぜひ大剣を使ってください。

大剣剣士の達人!!

ちわぁっ!takkunです。
今日はこれぞ大剣剣士らしい(自分の偏見ww
という装備です!!
シルバーソルヘルム 攻撃珠
シルバーソルヘルム 攻撃珠
アーティアSアーム 攻撃珠
シルバーソルコイル 強壁珠
アーティアSグリーヴ 強壁珠
護石 剣術5・攻撃5
発動スキル 攻撃力UP大・心眼・ガード強化
これもまた護石が面倒ですが使いやすくてイイ!!(・∀・)

ここへきて嫌われた大剣の未来はいかに!?

こんにちわマスターBです。

今日なにげなく友人のギルドカードを見たら、太刀と双剣の使用回数が150をオーバーしているのに対し、大剣の使用回数がなんと0回ということで非常に驚きました。
 
たしかに前作で大剣を使用していた方々が嘆かれる原因として、追加モーションが地味、溜め切りがやりにくい、太刀とガンランスつよくなたよね!等々あり、元祖MH近接武器としての面目をつぶされた感が否めないっというのはあるとおもいます。

が、しかし、彼にはモーション追加なんていう女々しいもがきをも補って余りある魅力があるのです!
そう、それは溜め切りです。
タイミングがむずかしいとか、そんなまどろっこしいことは知ったこっちゃないんです。
光った時に身をゆだねてやればいいのです。
その先には愛がまっています。

更に今回は強溜め切りなんてのも追加されてます。
これは非常に使いところに注意が必要ですが、なれてくれば、飛龍が着地した際に、敵が転んだ際に、罠をかけた際にもぐろうとしたディアブロスに音爆弾を投げた際に、等々、各所各所にキチンとチャンスはあるのです。
ベリオロス相手でも転ばせればキチンと当てれるのです。

更には攻撃を無限に続けられるという利点もあります。
まぁずっと振ってるよりは溜め切りしたほうがいいんですけどね。
それに、上方向及び左右に対するリーチが非常に長いので、切り上げで尻尾を切ったり、溜め切りが外れたときになぎ払いを当ててやったりと、多々ある攻撃のすべてにコンボとしての無駄はありません。


はて、そこでそんな男らしいブツを振り回す狩人の方々に僕がオススメするのは、ずばり集中スキルですね。
いまさらとか言わないで。
集中スキルがついていると、溜め切りが早く溜まり、その後の強溜め切りにも発展させやすいわけです。
動きがトロいモンスターの腹下にもぐりこんだ時にその本領を発揮するでしょう。
あと尻尾ねらうときとかね。

でも、ちなみに同じ属性の大剣で、属性値が高く威力が低い武器と、威力が高く属性値が低い武器の二種類があったりする場合がありますよね?これは、その人のプレイスタイルによってどちらを作成するか決めたほうがいいでしょう。

溜め切りを少ない隙でぽこぽこ当てれる人は当然、威力が高く属性値が低い武器を使ったほうがよく、無限コンボだー!っとなぎ払いと切り上げを多様する人は属性値が高く威力が低いのを使ったほうがいいです。

と、言うのもですね、大剣の溜め切りは通常より威力が増加されるわけですが、たとえ強溜め切りを最大まで溜めて放ったとしても、属性値による属性ダメージには一切の変動がありません。
つまり基本ダメージとしての数値は増加するが、属性値はどの攻撃(良い子はキックは考えにいれてないよな?)でも同様の属性ダメージしか与えられないということなのですよ。

よって、大きなチャンスぐらいしか溜め切りなんてつかわねぇよあぶなっかしいなぁっという人は属性値が高いものをチョイスしたほうがいいのですね。タメになったね。


さぁみんな、途中からなんか話がずれたけども、以上の事を踏まえてレッツ大剣ヒューウィゴー!
余談ですが自分は3rdになってから大剣しかつかってないので、文には何かしらの偏見がはいってるかもしれませんがあしからず・・・

大剣最強装備は?

大剣の最強装備それは・・・

ガンキンSシリーズです!!!!!

知ってるとは思いますが、なんと抜刀術が両方付いているのです!!
下位のガンキンシリーズは抜刀術<力>しかついていないです。
なので下位はディアブロシリーズの抜刀術<技>を付けましょう。

大剣使いの皆さん是非試してみてください!!

大剣の役割

スラッシュアックス 「大剣?・・・ああ、例の時代遅れか・・・」(トライにより参戦)
太刀 「またつまらぬ物を斬ってしまった・・・」(鬼刃大回転切りが追加)
「俺TUEEEEE!!」(カウンター突き追加)
片手剣 「モンハンといったら片手剣だろjk」
(盾殴りなどのモーション追加とスタミナシステムの恩恵で目立ってきた)
双剣 「鬼人化まじパネーっす!」(鬼人ゲージ追加)
ハンマー 「飛竜?サンドバックの間違いだろ」(
新モーションの追加より、溜め攻撃がしやすくなった)
ガンランス 「俺の股k(ry」(クイックリロード・フルバースト追加)
「時代が俺に追いついたか」(曲射追加により大幅強化)
ライト 「うはww速射はえwww」(速射が追加)
ヘビィ 「正面から行かせてもらう・・・全てを焼きつくすだけだ」
(腰打ちにより攻撃力UP)
狩猟笛 「私の戦闘力は53万です」(攻撃しながら演奏できるようになった。)
大剣 「・・・」(横殴りなどの新モーション追加、最大までためると威力が弱体化する。
横殴りから派生するため切りも、従来の戦法だと扱いづらい)

どうみてもただの茶番です。本当にもうしわけありませんでした。
気を取りなおして・・・

皆さま、「大剣」を使いますか?私はほとんど使っていません。ずっと「スラッシュアックス」か「ガンランス」をつかっています。ロマン武器最高!!
・・・・・まあ、私のことはいいとして、「大剣」の簡単なおさらいをしましょう。
大剣の良いところ
「高火力」
「ガードができる」(切れ味が下がりますが)
「範囲が広い」
悪いところ
「攻撃速度が遅い」
「味方を打ちあげる危険性あり」
「足が遅い」
ほかの武器はいろいろ強化されたのに、「大剣」はイマイチぱっとしません。
溜め斬り最大で威力低くなるって・・・
まあ、慣れればそんなデメリットは改善されるのですが、横殴りなどは攻撃速度が遅い大剣には結構扱いづらいモーションだと感じます。
ある意味、今作品での被害者ともいえるでしょう。

なので、今回は大剣の役割について、総使用回数66回の私が説明をしてみようと思います。
ソロプレイ時の扱い方
隙あらば攻撃!
とにかく避ける!
隙があれば連打連打連打!
ソロで戦う場合は、防御力が高いオトモアイルーを囮にして戦うようにすると、うまくダメージが稼げると思います。
やはり、手数が少ないうえに隙が多い「大剣」では、初心者の方ではごり押しに近い戦術になり、回復薬を多く消費してしまうプレイになる可能性があります。
オトモにスタミナを減らすハンマーを装備させたり、とにかくより多くの攻撃を当て、とにかく被ダメージを減らすことに心がけるといいでしょう。
「ヒットアンドアウェイ戦法」が結局のところとても相性が合う武器です。

パーティプレイ時の扱い方

基本的に溜め斬りを中心的に使いましょう。

コンボ攻撃は仲間に被害が及ぶかもしれないので、なるべく早めに切り上げるといいかもしれません。

尻尾などの部位破壊を抜刀切りで狙うといいでしょう
(抜刀切りとは、武器をしまっている状態から、走って攻撃すること。つまりダッシュ切り)

以上です。
パーティプレイは、仲間がいるので、ダメージがどんどん稼がれます。
大剣の役割は、総ダメージを稼ぐというよりも、総ダメージを底上げする。
つまり、斬りこみ隊長のような役ではなく、縁の下の力持ちのようなポジションです。
必ずしも、突撃してダメージを稼ぐ役とは限らないのです。
隙があればでかい一撃を叩き込む!
これが大剣の醍醐味のようなものです。
敵の周りをグルグルと周り、隙があれば、溜め斬りを叩き込む!
これだけで十分なんです。大剣の攻撃力は数値よりもずっと高いんです。

これで、大剣の役割についての説明は終了です。
結論でいうと、大剣はパーティプレイ時にもっとも真価を発揮する武器だと、私は考えています。
それではみなさん、素晴らしいハンター生活を!


忘れていました
※あくまで個人的な解釈です。この記事が本当に正しいかどうかはわかりません。
参考程度にどうぞ!



ハンターよ、大剣を背負え!

「大剣なんて無意味だし不必要だよ」
「太刀の方が使いやすくていいじゃなイカ」
「初めてだし、片手剣にしようかな……」
「大剣?なにそれ、おいしいの?」


いやいや、ちょっと待ってください!
大剣だって立派な武器なんです!
確かに重かったりしますけど、ちょっと聞いてくださいよ。

大剣は上級者向けの武器だと思ってる方もいらっしゃるとおもいますが、実は違います。
初心者でも簡単に使え、それが上達すると上級者用になっていくものです。
少なくとも私はそう思います。
まぁいきなりズラッとあれこれ言われてもアレだと思うので、長所・短所を並べてみましょうか。
長所   一撃の威力が高い
リーチが長い
ガードができる(風圧・咆哮以外で切れ味消費)
短所   振りが遅い
隙がある
とにかく重い
ここらがよく言われる点だと思います。
どんな武器でも一長一短なんで、細かくは言いません。

さて、大剣の基本的な戦い方はどの時代も変わりません。
抜刀での攻撃→回避で離脱→隙を見て納刀、が基本です。
新モーションが増えた今作でもそんなに変わりません。
ここが初心者でも扱える根拠です。
斬って、回避して、納める。誰でもできます。
溜めたりは二の次です。最初はこの動作に慣れること。
一撃が重いので、連続で狙う必要はあまりありません。
ただし、肉質の柔らかい部位を狙えないといい効果は得られないので注意。
まぁ殆どに共通して頭が柔らかいし、やってる内に弱点が見えると思うので問題ないです。

次に、大剣の魅力・溜め切り。
これが決まれば大ダメージと共に快感が得られます。
この溜め切りには二通りあるのはご存じだと思います。
△長押しの溜めと、横殴りからの強溜めと。
これらにも一長一短があるのですが、その前に一つ。
横殴りからの派生ですが、実はここから普通の△溜めにも派生させることができます。
もちろん、そこから横殴りに繋げられます。
やり方は簡単、アナログパッドを倒さずに△→△…と押していくだけです。
横殴りの後、倒しながら△を押すと強溜めに派生するのです。
このことを踏まえて長所・短所。

溜め切り抜刀からすぐ溜められる。
切った後、状況に応じて行動できる。
上記より、無限ループが可能。
タイミングよく△を放さないと威力激減。

強溜め切りジャストだと近接最大級の威力。
派生には横殴りが必要。
回避以外の派生がない。
切った後、回避まで若干時間がかかる。

こうしてみると、強溜めは無理してまで狙う必要はないように見えますね。
でも威力は確かなので、やってみて損はないはずです。
私は一撃必殺が大好きなので、隙あらば溜めてます。
ただし、溜めの最中は全くの無防備なので気をつけましょう。
溜めてる時に後ろから雑魚に妨害された時の苛立ち感は半端無いです。


大剣は本っ当に素晴らしい武器です。
私も最初から使ってます。
だからなんだって感じですが……。
とにかく、大剣は非常に扱いやすい武器ですので。
では、さよn……あ、そうそう。
ガードについてですが、これは本っ当に便利です。
攻撃の時以外はすぐにガードできるように訓練しましょう。
いや、訓練までは必要ないかな……常に意識するように。
いざという時にガードがあるかないかでは大きく違いますので。
ちなみに、納刀状態でも△+○+Rでガードできます。
では、さよならっ。

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横殴りについて

縦切りや抜刀切りの後でしか出せないと思われがちな横殴りですが、抜刀状態でセレクトボタンの蹴りから△ボタンで横殴りに素早く派生できるようです。

敵が倒れたた時点で抜刀状態ならこの蹴りから始めると少ない時間で強溜め切りに派生できる上に、頭を狙えばハンマーや狩猟笛と同じようにめまい状態にもできます。

ただ、普通の横殴りより前進距離があるので距離を見間違えない様注意してください。

初心者は、まずは大剣を・・・

まず、ほかの武器を使う前に大剣を使ってみては?
相手モンスターの攻撃パターンさえ知っていればとっても有利です。

溜め切り→横殴り→強溜め切り

このパターンでいけば、そこらへんのボスはすぐ死にます。
是非、初めに大剣を使ってみてね。

大剣を使いこなすために

大剣は重くて一撃加えた後に攻撃食らっちゃう~!っていう人は、回避と併用させることが大切です。
抜刀→回転回避→剣しまう。
これは皆が使っているテクニックだと思います。

前作では、ナルガクルガやティガレックスなど、とても早いモンスターが出てきましたね。
前記のテクニックもそうですが、こういう相手には緊急ガードも必要です。
たとえばティガレックスの回転攻撃など、全体攻撃ですね。
そして、尻尾を切っていないとけっこうな範囲・・・大剣では避けきれない事もあるかもしれません。
たとえば、こういう事をすればいいのでは無いでしょうか?

抜刀切り→緊急回避→(ティガ)回転尻尾→すぐさまガード

これでだいたい避けられます。
また、△、○、Rを押せば武器を出してなくてもガードできます。
大剣は隙がある。と思われていますが、使いこなせればどんな武器よりも隙が少ない武器となるのです。

新たな抜刀法!

体験版で気づいたことなのですが、今回はしゃがみながら△を少し長めにおすと、そのまま溜めの姿勢に移って攻撃できるようになったようです!

つまり、しゃがんだ状態から抜刀斬りもできるとういうことです!

利点としては、モンスターに気づかれにくいしゃがんだ状態で接近し、そのままため攻撃できる、といったようなことでしょうかね・・・

大剣に向いている敵

今回は大剣が得意とする敵を紹介したいと思います。
 
 勘違いしている方が多いと思うんですが、大剣は素早い敵に適した武器です。
 
 例えば相手がナルガクルガと考えて見ましょう。
 ナルガは素早く、中々集中攻撃を掛けることができません。
 
 この場合、いかに少ないチャンスで大きなダメージを与えられるかが重要になってきます。
 
 手数勝負である双剣や片手剣では、なかなかダメージを与えることができません。
 もちろんサポートであるガンナーなどがいれば話は別ですが。
 
 こうなってくると、一発の攻撃力が高い大剣が遥かに有利になってきます。
 もちろん攻撃後の隙などは大きいですが、そこは盾やセンスでカバーしましょうw
 
 このように、大剣は動きの素早いモンスターに適した武器だと言えます。

大剣の良いところ

ワイバーンです。
大剣はすごく強いんですよ。
今回は長所と短所を書きたいと思います!
 
長所 攻撃力が高い
ガードができる
リーチが長い
無限連撃ができる
切断と打撃がある
短所 移動速度が遅い

大剣は遅くて使いにくいと思われていますがとても強いです。
皆さんも、大剣を使いこなしてください・・・!

重いのは欠点じゃない!利点だぜ!

大剣は重い!使いにくい!……なんて方も多いでしょうが、すごいんですよ!大剣は。

大剣はですね、まずは攻撃力です。
みなさんご存知のとおり、大剣は、最高クラスの攻撃力を誇ります。
そこがいいんですよね♪

もう一つは、連続攻撃(無限ループ状態)です。
確かに、重いは重いんですよ、ハイw
ですが、大剣は、ずっと斬り続けることができるんですよ!
抜刀から派生攻撃する人も多いんじゃないでしょうか?

さらに嬉しいことと言えば、溜め斬り!
スキだらけだし、当たんねぇ~
って方も多いとは思いますが、これは常用技じゃないんです。

スキにはスキで対応するのが一番!

というわけで、モンスターが寝ているだとか罠にはまってるとか、
あるいは生肉を食べたりとか、痺れていたりとか……。

その攻撃が当たった時の爽快感はものすごいですよ。

そして、新機能まで追加した、大剣!
これは使うが一番!

大剣の新モーション

まず、「横殴り」。
 これは剣を横に払って殴りつける、大剣唯一の打撃系統の攻撃。
 何よりも攻撃発生の早さが魅力。

そして、「強溜め斬り」。
 同じく新モーションの「横殴り」からしか派生できない大剣最強の攻撃。
 今回の溜め切りは仕組みが少し変わって、溜め時間が長すぎると攻撃力が低下するようになってしまった。
 しかし、この「強溜め斬り」は溜め斬りよりも威力が高いうえ、溜めすぎてもペナルティがない。
 
 
 今まではヒット&アウェイが主流だった大剣だが、「横殴り」の追加により、これからの攻撃もできそう。
 そしてここぞという時には「強溜め斬り」!!

初心者向けの武器、大剣

大剣は高い攻撃と高い防御をもっています。
そのため、初心者でも使える武器です。
また、非常に操作が楽でもあります。
ただ、欠点があります。
攻撃の出が遅いし、移動も遅いです。
また、切り上げを使うと、仲間を高~くぶっ飛ばしてしまうこともあります。
それでも一撃は最高で、溜切りはどの武器よりも高い威力を誇ります。
かなり奥の深い武器です。
使いたくなったら遠慮するなよ!(^o^)/

大剣使いになるために

 どうも、海です。
 今回は立派な大剣使いになるための方法を伝授します。

大剣は一撃に賭ける武器。
その重量のため武器を出したままの移動は遅い。
また、力をためて放つ一撃は強力。
大剣の基本スタイルとしては、出が早い武器だし攻撃を出した後、回避して武器をしまい、離脱するものしかありません。
モンスターが振り向くときに溜め切りを当てるプロもいますが、慣れない内は溜めないでいいです。
モンスターの動きが止まったら、弱点に溜め3をぶちかましましょう。
たまに切り上げを繰り出す人がいますが、封印しましょう。さもなくば永遠に1人で狩ることになります。
それだけで、貴方は立派な大剣使いになれるのです。
 
 さあ、頑張りましょう!

大剣の攻撃と防御をおさらい

 大剣とはMHシリーズの初代から存在する近距離武器である。
  恐らくこの武器無しにはMHは語れないであろう武器。

 ‡攻撃‡

 武器を出している間、移動が遅くなるがその一撃はどの武器よりも重い。
 さらに必殺の溜め切りは全ての武器の中で最も威力が大きい。
 2ndGと3(tri)では溜め切りが少し違う。
 2ndGではボタンを押っぱなしで最大威力がでたが、3ではあるタイミングでボタンを離すと最大の威力がでた。
 3のみ武器で殴るという打撃攻撃があった。

 ‡防御‡

 武器が大きいため、剣を盾にガードすることもできる。

慣れると気持ちイイ大剣

どうもジョイです。
今回は大剣について書いていきます

大剣の特徴

刀身が太く重いため武器の一振りが重いが、一回の攻撃力が非常に高い。
また、力を溜めて剣を振り下ろす溜め斬りというモーションが存在します。

大剣は隙が大きいですが、使いこなせると間違いなくPTの主力となる頼もしい武器です。

今までの大剣の攻撃方法

 
振り下ろし △で発動可能。剣を縦に振り下ろす。基本は振り下ろし→回避の立ち回りになると思います
薙ぎ払い ○で発動。剣を振り回し自分の周囲を攻撃する。
斬り上げ △+○で発動。剣を縦に振り上げる攻撃。ただし、味方に当たると吹き飛ばしてしまうので注意。
溜め斬り △長押しで溜め開始。3では溜め斬りを発動するタイミングで溜め斬りの威力が変動した。

また、大剣の通常攻撃では同じ攻撃を繰り返さない限り無限ループが可能でした。
これを期に大剣を使ってみては?

ではこれにてまた~